私立小学校について研究しよう

私立小学校について研究しよう

私立小学校の昔と今は違う?

・受験のために幼児教室を選び、それなりに準備を進めながら、各家庭に合った志望校を選ばれることでしょう。
保護者の方で私立小学校出身の方で受験して良かったと思われるような方は、早い段階で志望校を決めていらっしゃるようですね。

ただ、昔の情報をそのまま鵜呑みにしてしまうのは危険です。
保護者の方が卒業されてから時は20~30年も経過しています。

その間時代は変化し、私立小学校事情も変化していると言えるでしょう。
初等教育の現場を大きく変化させたのは国際化や情報化、小中高の一貫教育といったところでしょうか。
たとえ伝統校として名前が知れていても、時代の流れに沿っていない学校では目指す価値がありません。

私立小学校選びが子供の人生を左右させる!?

・有名私立大学の附属校であっても、確実に大学まで進学できるところとそうでないところがあります。
小中高の一貫教育を売りとしていて、大学への進学に力を入れている学校でも浪人率が高いところがあったり、他校への進学を希望する生徒が多いところもあるので、一概に一貫校だからいいというわけでもなさそうです。

・初等教育の6年間だけのことを考えて私立小学校を選ぶのは間違っています。
将来のことをしっかりと見据えた上で選ぶことが大切なのです。

中高はもちろんのこと大学までもが決められてしまう可能性があるので、小学校選びは慎重に行うべきなのです。
小学校選びがその後の人生を決めるといってしまうと大袈裟ではありますが、お子様の人間性を培う土台を決めてしまうといっても良いでしょう。
将来の交友関係にも影響を及ぼすので、やはりよく考えた上で選択するべきです。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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