学校側に受け入れてもらえる願書とは

学校側に受け入れてもらえる願書とは

願書作成のポイントとは

・願書を記入する上でポイントとなることをまとめてみましょう。
書き間違えることだってあるでしょう。
そのためにも願書は2部購入しておきたいところです。
また、必ず下書きして記入することが大切です。

志望動機や家庭の教育方針や子供の様子など、いかにうまく学校側に伝えることができるのかが勝負です。
文章は必ず「です」「ます」調で書くのが掟です。
記入の際には必ず黒の万年筆を使いましょう。

願書に保護者の学歴や職歴を記載するスペースが設けられている場合もありますが、そういった欄がない場合には自由記入欄に必ず記載しましょう。
当たり前のことですが、お子様の様子についてネガティブでマイナス印象を与えることは記入しないようにしましょう。
また、表現方法にも注意を払いましょう。
学校側のプライドを損ねるような表現は禁物です。

受験本などにマニュアルが記載されていますが、そういったものは参考程度に、あくまでオリジナルな文章でも良いのです。
願書を記入し終えたら必ず読み直し、一部コピーを取っておいて試験日まで保管しておくと良いでしょう。
幼児教室でも受験マニュアルとして指導してくれることもありますし、ほとんどが常識でお分かり頂ける内容ですが、上記にはマニュアルでは教えてくれないことも含まれていますので、願書提出の際に役立てて頂ければ幸いです。

自由記入欄には何を書く!?

・小学校によっても願書の形式が異なっているので、一概に例を挙げることはできないのですが、自由記入欄がとりわけ多めである小学校については記載内容に充分配慮しましょう。

どうしても貴校でなければいけないというインパクトがなければ、プライド高き有名私立小には受け入れてもらえないでしょう。
また、願書の自由記載欄を参考に面接を進めていく小学校がほとんどですから、質問してもらいやすいような内容で記載するのもポイントです。
質問材料に困らない内容で家庭の教育方針について具体的に交えつつ書き進めると良いでしょう。
願書を手にした学校側が、家庭環境を想像できるくらいインパクトのある内容が好ましいと言えるでしょう。

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験合格