受験に勝つためには面接で飾らないことが大切

受験に勝つためには面接で飾らないことが大切

保護者の立場としてわきまえておくこと

・保護者の立場として是非心得て頂きたいことがいくつかあります。
まずは、ありのままの気持ちを力いっぱい表現することが大切です。
話し方が上手いか下手かはあまり関係ありません。

面接といっても時間が短く、たいていの場合2~3問しかないわけですから、あまり短過ぎる答えは望ましくありません。
もちろん長過ぎるのも良くないので、具体例を挙げながら1問につき1分程度で表現すると良いでしょう。
事前に志望校で聞かれる質問を想定し、ある程度回答を考えておくと安心でしょう。

・誤解しないで頂きたいのは、決して上手く取り繕えと言っているわけではないということです。
ごまかすことは通用しないのがお受験です。
親があれこれ細工していても、子供は事実を話してしまうものです。

いくら親がごまかそうと思っても、何かの拍子にボロが出てしまうものです。
変に取り繕うよりも親としての気持ちをそのままぶつける方が賢いのです。
その方が学校側に与える印象も良いと言えるでしょう。

いかに貴校を志願しているのか、我が子をどれくらい大切に思い育ててきたのかを、思うままに表現することが大切なのです。
学校側は、そういった親の飾らない姿に共感し高い評価をしてくれるものです。
無理に格好つけることは逆効果なのです。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接