受験に勝つための面接必勝法

受験に勝つための面接必勝法

面接にはパターンがある

・面接試験とひと言に言っても、そのパターンはいくつかあります。
子供だけの面接もあれば、両親だけの面接もありますし、親子揃っての面接もあります。
子供だけの面接においては、個別テストや工作や絵画といった制作時間に試験官が子供にいろいろ質問します。
両親だけの面接は学校によって日程もバラバラで試験前に行うところもあれば、試験日当日に行うところもありますし、試験後に改めて行うところもあります。

聞かれることは志願動機や子育てで力を入れているところやしつけの方針、子供との接し方や子供の長所や短所についてが多いようです。
時に社会情勢について聞かれることもあるので、ニュースにも目を向けておくと良いでしょう。
親子面接でもたいてい同じ内容で質問が向けられます。
どちらかというと子供メインで、それに付け加える形で両親も聞かれます。

・いずれのパターンにせよ、学校側の面接の目的には意味があります。
学校に相応しい家庭かどうかを実際に会って確かめることが目的とされています。

両親との面接では、志願理由や人柄や教育方針についてしっかりと見極めようとしているのです。
子供との面接では、学校に適している児童であるかどうかを確かめ、話す力や聞く力、理解力や態度を見極め、学校生活を送るのに充分な力が備わっているかどうかを判断します。

・あらゆる角度から見抜かれる面接試験ですから、軽視してはいけません。
これまで数知れずの親子と面接してきた試験官ですから、全てお見通しです。
マニュアル通りの回答では通用しないのです。
もちろんマニュアル以下の内容であれば問題外です。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接