食事を配膳しよう

食事を配膳しよう

面接でよく聞かれる食事について

・面接試験の時によく質問されるのは食事に関することです。
子供には母親の作ってくれる料理で何が一番好きなのか、保護者には子供には好き嫌いがあるのか、それを克服するための手段や、食事において気を付けていることなどを聞かれることが多いようです。
食事は家庭のあり方が最も表れやすい部分でもありますし、生活の基本ともなる部分です。
また、食事によって家族の健康管理が成り立ちます。

・食事の際に大切なのは、器や箸、カトラリーの並べ方です。常識でもあり、小さい頃から習慣付けていないとなかなか身につかないものです。
忙しい現代人において毎日の食卓を完璧にすることは難しいことではありますが、できるだけ手作りのものを並べて家族で囲むようにしましょう。

考査で問われる食事の配膳とは

・考査でよく取り入れられるのが食事の配膳です。
常識問題としてペーパーテストやままごと遊び等の行動観察に取り入れられていてもおかしくはありません。
配膳に関しても日頃から習慣付いていないとなかなかスムーズにはできないものです。

・配膳を習慣付けるために、家庭において子供を配膳係りとして任命してみるのもいいかも知れませんね。
毎日、食事を配膳することで基本が自然に身に付くことでしょう。
和食の場合は一汁三菜が基本です。

左手前にご飯、右手前に汁物、左奥に主菜、軽めの副菜は中央、重い副菜は右奥に並べます。
また、箸置きに箸を置く習慣を身に付けましょう。
洋食が多い現代社会において和食の配膳が分からない子供が多いようです。
家庭で洋食がメインとなる献立でも、副菜を取り入れることで和食の配膳は充分に成り立ちますから、献立を考える際にちょっと工夫してみましょう。

・考査で出題されるとすればやはり和食の配膳になるでしょうから、家庭でのメニューにもできるだけ和食を取り入れることが大切です。
繰り返し行うことで自然と身に付けることができるのですが、その頻度が低いと定着しにくいでしょう。
子供の記憶にインプットされるような献立作りを心掛けましょう。

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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験の生活リズム