保護者の記事一覧

親の努力なしでは身に付かない生活習慣

自分でやりたいと思える環境に整えることが大切

・洗顔や歯磨きを日常生活の基本として身に付けるには、子供が利用しやすい環境に整えてあげることも大切です。
蛇口が子供の手に届きやすいように踏み台を用意するとか、長袖が濡れないように腕まくりをすることを教えるのも親の務めです。

また毎朝の習慣として、起きたらまず最初に洗面台に行き顔を洗う習慣を身に付けるのも良いでしょう。
また、夜寝る前には必ず歯磨きをするという習慣を付けておくと自然と生活リズムとして組み込まれることでしょう。
朝、洗顔しなければスッキリしないとか、歯磨きしないと眠れないというところまで習慣付くと良いですね。

・歯磨きを自分でできるのももちろん素晴らしいのですが、同時に習慣としたいのは親の仕上げ磨きです。
自分で歯磨きするのは、自分の歯を大切にするという意識付けのためにも大切です。
また、後で親が仕上げ磨きをすることで歯の健康を確実に維持することに繋がるのです。

お風呂においても同じです。
自分の体を自分で洗うことにより、自分自身を大切にする心が育ちます。
自分を大切にする人は他人を尊重する気持ちも育ちます。
如いては自分と他者とを大切に思う心が育まれると言えるでしょう。

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お子様の生活習慣

受験に勝つための面接対策とは

面接に勝てるかどうかは父親にかかっている!?

・そうは言っても、適度な長さで具体例を挙げながら話すということは、そう簡単なことではありません。
普段子供と一緒に過ごす時間の長い母親であればまだしも、子供のことがいまいち理解できていない父親ともなるとなかなか難しいようです。
父親の対応によって明暗を分けるといっても過言ではありません。
母親同様、父親も前もって面接の練習をしておくことが必要なのです。

仕事に忙しくても、普段どのように子供と接していて、どれくらい子育てに関与しているのかをうまく表現できると良いですね。
もし想定外の質問がきても、冷静に試験官の目を見ながら思っていることを誠実に述べれば大丈夫です。
志望校によって回答を変えたりといった細工はあまりよろしくありません。
日頃から家庭教育で気を付けていることや、子供を評価すべきところ、学校側に伝えておきたいことなどを、前もって整理しておくと、試験当日慌てなくても済みます。

ありのままを素直に表現できる子供が魅力的

・お子様への質問に対しての回答も、敢えて無理矢理直す必要はありません。
立ち居振る舞いがきちんとできているか、試験官の質問の内容を理解し、それに的確に答えられているかといったところが守られていれば問題ありません。

無条件に物怖じしない子供が良いというわけでもなさそうです。
子供にしても、ありのままのハツラツとした姿が魅力的なのです。
受験対策で形成されたような人格は学校側からすると面白みに欠けるようです。

・有名私立小学校受験に勝つためには、面接に勝たなければいけません。
逆に面接に成功すればお受験にも成功したと言えるでしょう。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接

受験に勝つためには面接で飾らないことが大切

保護者の立場としてわきまえておくこと

・保護者の立場として是非心得て頂きたいことがいくつかあります。
まずは、ありのままの気持ちを力いっぱい表現することが大切です。
話し方が上手いか下手かはあまり関係ありません。

面接といっても時間が短く、たいていの場合2~3問しかないわけですから、あまり短過ぎる答えは望ましくありません。
もちろん長過ぎるのも良くないので、具体例を挙げながら1問につき1分程度で表現すると良いでしょう。
事前に志望校で聞かれる質問を想定し、ある程度回答を考えておくと安心でしょう。

・誤解しないで頂きたいのは、決して上手く取り繕えと言っているわけではないということです。
ごまかすことは通用しないのがお受験です。
親があれこれ細工していても、子供は事実を話してしまうものです。

いくら親がごまかそうと思っても、何かの拍子にボロが出てしまうものです。
変に取り繕うよりも親としての気持ちをそのままぶつける方が賢いのです。
その方が学校側に与える印象も良いと言えるでしょう。

いかに貴校を志願しているのか、我が子をどれくらい大切に思い育ててきたのかを、思うままに表現することが大切なのです。
学校側は、そういった親の飾らない姿に共感し高い評価をしてくれるものです。
無理に格好つけることは逆効果なのです。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接

学校側に受け入れてもらえる願書とは

願書作成のポイントとは

・願書を記入する上でポイントとなることをまとめてみましょう。
書き間違えることだってあるでしょう。
そのためにも願書は2部購入しておきたいところです。
また、必ず下書きして記入することが大切です。

志望動機や家庭の教育方針や子供の様子など、いかにうまく学校側に伝えることができるのかが勝負です。
文章は必ず「です」「ます」調で書くのが掟です。
記入の際には必ず黒の万年筆を使いましょう。

願書に保護者の学歴や職歴を記載するスペースが設けられている場合もありますが、そういった欄がない場合には自由記入欄に必ず記載しましょう。
当たり前のことですが、お子様の様子についてネガティブでマイナス印象を与えることは記入しないようにしましょう。
また、表現方法にも注意を払いましょう。
学校側のプライドを損ねるような表現は禁物です。

受験本などにマニュアルが記載されていますが、そういったものは参考程度に、あくまでオリジナルな文章でも良いのです。
願書を記入し終えたら必ず読み直し、一部コピーを取っておいて試験日まで保管しておくと良いでしょう。
幼児教室でも受験マニュアルとして指導してくれることもありますし、ほとんどが常識でお分かり頂ける内容ですが、上記にはマニュアルでは教えてくれないことも含まれていますので、願書提出の際に役立てて頂ければ幸いです。

自由記入欄には何を書く!?

・小学校によっても願書の形式が異なっているので、一概に例を挙げることはできないのですが、自由記入欄がとりわけ多めである小学校については記載内容に充分配慮しましょう。

どうしても貴校でなければいけないというインパクトがなければ、プライド高き有名私立小には受け入れてもらえないでしょう。
また、願書の自由記載欄を参考に面接を進めていく小学校がほとんどですから、質問してもらいやすいような内容で記載するのもポイントです。
質問材料に困らない内容で家庭の教育方針について具体的に交えつつ書き進めると良いでしょう。
願書を手にした学校側が、家庭環境を想像できるくらいインパクトのある内容が好ましいと言えるでしょう。

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験合格

私立小学校選びに成功するか否かは親にかかっている!?

小学校選びで親が気を付けること

・小学校選びをされる保護者の方に是非準備して頂きたいことがいくつかあります。
まずは、私立小学校進学の手引きといったお受験の概要が書かれている書籍を手に入れましょう。
出版元が異なる2冊があると便利です。

それと併せて中学受験用の学校ガイドも購入しましょう。
できれば大手進学塾が出版元になっているものが良いでしょう。
中学受験用のガイドがあれば、同系列の中高の様子が把握できるからです。

そして、志望校に実際に足を運んでみるのも大切です。
大勢集まる学校説明会では、なかなか本来の学校の姿が感じ取れないものです。
冷静な目で判断するには説明会とは別の日に足を運ぶことが大切です。

交通機関や駅周辺など通学路となる地域の様子についても把握しておくと安心ですね。
また、志望校が一貫校である場合には、我が子の将来像を描くためにも、中高生の登下校時の様子を観察してみましょう。

小学校が名門校だと言われていても、中高の現実を見てがっかりするといったケースもあるようです。
他に志望校を知るためには、バザーや文化祭、運動会などにも参加するのも良いでしょう。
学校説明会や入試説明会だけでは伝わってこない部分が見えてくるかも知れません。

・学校見学の際に受付で記名させるところもあり、どれだけ保護者が熱心であるのかをアピールすることができるとも考えられます。
親の思いが伝わっていれば、ボーダーラインに立った場合に優遇してもらえる可能性もあるのです。
見学の際には学校側から見られていることを意識し、服装や立ち居振る舞いにも気を付けましょう。

私立小学校をタイプ別に知ろう

・私立小学校のタイプにはいろいろあります。
大きく分けて5つに分類されます。
①90%以上が大学まで進学できる大学附属系小学校
②半数以上が大学まで進学できる大学附属系小学校
③大半が大学まで進学できない大学附属系小学校
④大学進学実績を誇る小中高一貫教育の小学校
⑤主に中学受験に実績をあげている小学校

私立小学校とひと言に言ってもそのタイプはいろいろです。
受験対策を行いながら、各家庭に合った志望校を絞りましょう。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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