日常生活の記事一覧

包丁で野菜を切ってみよう

子供が包丁を使うメリットとは

・子供が包丁を扱うことは危険なこととして、遠ざけている家庭も多いことでしょう。
子供に包丁を使わせるのは危険を伴うことでもありますが、それ以上にメリットも大きいのです。
包丁を使うことで危ないものを扱う方法が身に付きますし、手先が器用にもなります。
また、包丁を使った手伝いを楽しむことです。
親が付いて最新の注意を払って使えば大丈夫です。

・小さいうちに包丁が危ないからと言って、使うのを遠ざけていると包丁を使えない大人になってしまうかも知れません。
実際にリンゴの皮むきなどの簡単な作業ができない大人がたくさんいるみたいです。
きっと包丁を使うという経験が乏しいからでしょう。
年齢なりにできることは限られてきますが、時間のある時には包丁を使って手伝ってもらうのもいいかも知れませんね。

子供が切った素材を料理に使おう

・最近では子供用の包丁もありますから、そういったものを用意して、まずは持ち方から指導しましょう。
利き手で包丁を持ったら、もう片方の手はネコの手のように丸くした状態で食べものに添えます。
まな板がずれるのを防ぐために、濡れふきんをまな板の下に敷いておくと良いでしょう。

最初から丁寧に指導してやれば、子供でも案外上手に包丁が使えるものです。
始めは柔らかい素材のものを切ってみて、慣れてくると少し硬いものも切ってみると良いでしょう。
子供が切った素材をそのまま料理に使って、食べる時に褒めてあげましょう。
普段嫌がる野菜でも自分が切ったものなら喜んで食べるかも知れません。
自分が料理の役に立ったと感じることで子供は喜びを感じるはずです。

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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験の生活リズム

食事を配膳しよう

面接でよく聞かれる食事について

・面接試験の時によく質問されるのは食事に関することです。
子供には母親の作ってくれる料理で何が一番好きなのか、保護者には子供には好き嫌いがあるのか、それを克服するための手段や、食事において気を付けていることなどを聞かれることが多いようです。
食事は家庭のあり方が最も表れやすい部分でもありますし、生活の基本ともなる部分です。
また、食事によって家族の健康管理が成り立ちます。

・食事の際に大切なのは、器や箸、カトラリーの並べ方です。常識でもあり、小さい頃から習慣付けていないとなかなか身につかないものです。
忙しい現代人において毎日の食卓を完璧にすることは難しいことではありますが、できるだけ手作りのものを並べて家族で囲むようにしましょう。

考査で問われる食事の配膳とは

・考査でよく取り入れられるのが食事の配膳です。
常識問題としてペーパーテストやままごと遊び等の行動観察に取り入れられていてもおかしくはありません。
配膳に関しても日頃から習慣付いていないとなかなかスムーズにはできないものです。

・配膳を習慣付けるために、家庭において子供を配膳係りとして任命してみるのもいいかも知れませんね。
毎日、食事を配膳することで基本が自然に身に付くことでしょう。
和食の場合は一汁三菜が基本です。

左手前にご飯、右手前に汁物、左奥に主菜、軽めの副菜は中央、重い副菜は右奥に並べます。
また、箸置きに箸を置く習慣を身に付けましょう。
洋食が多い現代社会において和食の配膳が分からない子供が多いようです。
家庭で洋食がメインとなる献立でも、副菜を取り入れることで和食の配膳は充分に成り立ちますから、献立を考える際にちょっと工夫してみましょう。

・考査で出題されるとすればやはり和食の配膳になるでしょうから、家庭でのメニューにもできるだけ和食を取り入れることが大切です。
繰り返し行うことで自然と身に付けることができるのですが、その頻度が低いと定着しにくいでしょう。
子供の記憶にインプットされるような献立作りを心掛けましょう。

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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験の生活リズム

親の努力なしでは身に付かない生活習慣

自分でやりたいと思える環境に整えることが大切

・洗顔や歯磨きを日常生活の基本として身に付けるには、子供が利用しやすい環境に整えてあげることも大切です。
蛇口が子供の手に届きやすいように踏み台を用意するとか、長袖が濡れないように腕まくりをすることを教えるのも親の務めです。

また毎朝の習慣として、起きたらまず最初に洗面台に行き顔を洗う習慣を身に付けるのも良いでしょう。
また、夜寝る前には必ず歯磨きをするという習慣を付けておくと自然と生活リズムとして組み込まれることでしょう。
朝、洗顔しなければスッキリしないとか、歯磨きしないと眠れないというところまで習慣付くと良いですね。

・歯磨きを自分でできるのももちろん素晴らしいのですが、同時に習慣としたいのは親の仕上げ磨きです。
自分で歯磨きするのは、自分の歯を大切にするという意識付けのためにも大切です。
また、後で親が仕上げ磨きをすることで歯の健康を確実に維持することに繋がるのです。

お風呂においても同じです。
自分の体を自分で洗うことにより、自分自身を大切にする心が育ちます。
自分を大切にする人は他人を尊重する気持ちも育ちます。
如いては自分と他者とを大切に思う心が育まれると言えるでしょう。

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お子様の生活習慣

洗顔や歯磨きといった生活習慣を身に付けよう

自分のことは自分でする

・自分のことは自分でするというのが日常生活における基本です。
小学校受験においても、面接試験のある学校は子供に自分のことが自分でできるかといったことを問われることもあるようです。

行動観察においても試験官は子供の自立の部分を見ているようです。
例えば、朝起きたらまず最初に何をするかといった質問があります。
学校側からすれば何をするのかはさほど問題ではないようで、要は自分から何か進んで行動できる子供かどうかを見ているのです。

・基本的には年長の秋くらいまでに自分のことは自分でできるような能力が身に付いていることが求められています。
一般的に親の助けなしに1人でできることとして考えられているのが洗顔や歯磨き、体洗いやシャンプーです。
また、洗面台やお風呂場を綺麗に使うことを意識するのも年長の年であれば必須だとされているようです。

日頃の行いが試験の際に表れる!?

・受験の際に、洗面や入浴の実演課題こそは設けられていませんが、考査として普段の生活を見抜かれると言っても良いでしょう。
日頃から洗面台やお風呂場、トイレなど皆が共用して利用する場所を綺麗に使うという心構えを身に付けておく必要がありそうですね。

具体的には考査の時に質問形式で、「今日歯磨きをしてきた人?」「自分でシャンプーできる人?」と聞かれることだってあるでしょう。
子供は嘘を付くことができません。
ありのままを表現するのが子供の特性ですから、そういった質問の理想回答となるように応答できるよう、日頃から自分のことは自分でするという習慣を身に付けておいた方が良さそうですね。

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お子様の生活習慣