模試の記事一覧

有効なバロメーターとなる模試

模試を活用して本番に強くなろう

・家庭教育や幼児教室での知識や技術の習得や体験学習をすることで、お子様が小学校受験に向かってスタートしたら、模擬試験を受けてみるようにしましょう。
模擬試験は幼児教室が主催となって行われているものが多く、最低でも5~6回は受けるようにしましょう。

模試にもいろんなタイプがあるのですが、できるだけ受験者数が多いものや志望校に合ったものにチャレンジすると良いですね。
模試の費用としては1回につき1万3千円~1万5千円程度が相場となっています。
通っている幼児教室以外の模試にも着目して、目当てに適ったものを中心に受けていくと良いでしょう。

・模試を受けることで、我が子がどれくらいの位置にいるのかとか、弱点がどこなのかも見極めることができるでしょう。
また、親子面接が組み込まれている模試もあり、親も子も場慣れすることができるので、本番に強くなるでしょう。
試験本番では全く知らない子とグループを組まされ、集団でのいろんな活動を通して試験官に評価されるわけですから、模試で場慣れしておくと本番におじけずに済みますね。

そういった意味で模試を体験することは重要なのです。

模試の結果に惑わされないようにしよう

・模試を受けると当然結果が出るわけですが、その結果に一喜一憂する必要はありません。
なぜなら小学校受験は偏差値とは無縁だからです。

いくら模試での順位が悪くても、合否判定が低くても、本番で評価してもらえればそれで良いのです。
順位や合否判定に左右されて落ち込むのではなく、試験結果をみて弱点を見付けてそれを次に生かすことができればいいのです。

・ペーパー重視の小学校もあって、そういった小学校を受ける子供たちは模試でも上位を占めているようです。
ここを読まれている皆さんの中でもペーパー重視の小学校を目指している方がいらして、たとえ模試の結果が悪かったとしても心配いりません。
2~3ヶ月もあればすぐに挽回できます。

中にはペーパー試験を設けていない小学校もあって、模試では結果があまりよろしくなかったという子供でも複数の小学校に合格していたりします。
模試の結果は小学校受験の合否にさほど影響しないということですね。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験合格