潜在能力の記事一覧

普段の教育姿勢によって「光る子」育成しよう

受験対策だけでは「光る子」は育成されない!?

・受験対策として幼児教室などでいろんな力を培ってきた子供たちばかりなので、それ以外の子供に備わっている潜在能力を見抜こうとしている学校が多いのです。
試験官はこれまで数々の光る子を選び抜いてきたプロです。

プロに掛かれば短時間であっても、その子の将来がよく見えるとのことです。
絵画一つにしても、習った知識だけで描く絵では到底光る子として選ばれないということです。

日々の暮らしで養える「光る子」の能力

・「光る子」になる特効薬でもあればいいのですが、残念ながらそういったものはありません。
ただ、ひとつだけ言えるのは、知識を頭に詰め込むのではなく、目や耳や鼻を通して五感で感じ取る工夫をされてみると良いでしょう。

日常生活にもいろんなことを取り入れることができるでしょう。
例えば普段のお散歩で道端に生えている草花を摘んで匂いをかいでみたり、夏になれば海に行ったり虫取りに出かけたり、魚釣りに出かけたり公園で砂遊びをしたり、親子で楽しめる体操をしてみるのもいいですね。

そんな日々の生活の延長として私立小学校の受験に臨むと案外すんなりと光る子として選ばれるかも知れませんよ。

・受験への対策だけではなく、日頃の教育姿勢が子供の光る部分を開花してくれることに繋がるとも言えるでしょう。
普段の子育てにおいて、子供が本来持っている能力を最大限に伸ばせるように、親がサポートしてあげることが大切なのです。

タグ

2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験合格