私立小学校の記事一覧

私立小学校選びに成功するか否かは親にかかっている!?

小学校選びで親が気を付けること

・小学校選びをされる保護者の方に是非準備して頂きたいことがいくつかあります。
まずは、私立小学校進学の手引きといったお受験の概要が書かれている書籍を手に入れましょう。
出版元が異なる2冊があると便利です。

それと併せて中学受験用の学校ガイドも購入しましょう。
できれば大手進学塾が出版元になっているものが良いでしょう。
中学受験用のガイドがあれば、同系列の中高の様子が把握できるからです。

そして、志望校に実際に足を運んでみるのも大切です。
大勢集まる学校説明会では、なかなか本来の学校の姿が感じ取れないものです。
冷静な目で判断するには説明会とは別の日に足を運ぶことが大切です。

交通機関や駅周辺など通学路となる地域の様子についても把握しておくと安心ですね。
また、志望校が一貫校である場合には、我が子の将来像を描くためにも、中高生の登下校時の様子を観察してみましょう。

小学校が名門校だと言われていても、中高の現実を見てがっかりするといったケースもあるようです。
他に志望校を知るためには、バザーや文化祭、運動会などにも参加するのも良いでしょう。
学校説明会や入試説明会だけでは伝わってこない部分が見えてくるかも知れません。

・学校見学の際に受付で記名させるところもあり、どれだけ保護者が熱心であるのかをアピールすることができるとも考えられます。
親の思いが伝わっていれば、ボーダーラインに立った場合に優遇してもらえる可能性もあるのです。
見学の際には学校側から見られていることを意識し、服装や立ち居振る舞いにも気を付けましょう。

私立小学校をタイプ別に知ろう

・私立小学校のタイプにはいろいろあります。
大きく分けて5つに分類されます。
①90%以上が大学まで進学できる大学附属系小学校
②半数以上が大学まで進学できる大学附属系小学校
③大半が大学まで進学できない大学附属系小学校
④大学進学実績を誇る小中高一貫教育の小学校
⑤主に中学受験に実績をあげている小学校

私立小学校とひと言に言ってもそのタイプはいろいろです。
受験対策を行いながら、各家庭に合った志望校を絞りましょう。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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私立小学校について研究しよう

私立小学校の昔と今は違う?

・受験のために幼児教室を選び、それなりに準備を進めながら、各家庭に合った志望校を選ばれることでしょう。
保護者の方で私立小学校出身の方で受験して良かったと思われるような方は、早い段階で志望校を決めていらっしゃるようですね。

ただ、昔の情報をそのまま鵜呑みにしてしまうのは危険です。
保護者の方が卒業されてから時は20~30年も経過しています。

その間時代は変化し、私立小学校事情も変化していると言えるでしょう。
初等教育の現場を大きく変化させたのは国際化や情報化、小中高の一貫教育といったところでしょうか。
たとえ伝統校として名前が知れていても、時代の流れに沿っていない学校では目指す価値がありません。

私立小学校選びが子供の人生を左右させる!?

・有名私立大学の附属校であっても、確実に大学まで進学できるところとそうでないところがあります。
小中高の一貫教育を売りとしていて、大学への進学に力を入れている学校でも浪人率が高いところがあったり、他校への進学を希望する生徒が多いところもあるので、一概に一貫校だからいいというわけでもなさそうです。

・初等教育の6年間だけのことを考えて私立小学校を選ぶのは間違っています。
将来のことをしっかりと見据えた上で選ぶことが大切なのです。

中高はもちろんのこと大学までもが決められてしまう可能性があるので、小学校選びは慎重に行うべきなのです。
小学校選びがその後の人生を決めるといってしまうと大袈裟ではありますが、お子様の人間性を培う土台を決めてしまうといっても良いでしょう。
将来の交友関係にも影響を及ぼすので、やはりよく考えた上で選択するべきです。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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普段の教育姿勢によって「光る子」育成しよう

受験対策だけでは「光る子」は育成されない!?

・受験対策として幼児教室などでいろんな力を培ってきた子供たちばかりなので、それ以外の子供に備わっている潜在能力を見抜こうとしている学校が多いのです。
試験官はこれまで数々の光る子を選び抜いてきたプロです。

プロに掛かれば短時間であっても、その子の将来がよく見えるとのことです。
絵画一つにしても、習った知識だけで描く絵では到底光る子として選ばれないということです。

日々の暮らしで養える「光る子」の能力

・「光る子」になる特効薬でもあればいいのですが、残念ながらそういったものはありません。
ただ、ひとつだけ言えるのは、知識を頭に詰め込むのではなく、目や耳や鼻を通して五感で感じ取る工夫をされてみると良いでしょう。

日常生活にもいろんなことを取り入れることができるでしょう。
例えば普段のお散歩で道端に生えている草花を摘んで匂いをかいでみたり、夏になれば海に行ったり虫取りに出かけたり、魚釣りに出かけたり公園で砂遊びをしたり、親子で楽しめる体操をしてみるのもいいですね。

そんな日々の生活の延長として私立小学校の受験に臨むと案外すんなりと光る子として選ばれるかも知れませんよ。

・受験への対策だけではなく、日頃の教育姿勢が子供の光る部分を開花してくれることに繋がるとも言えるでしょう。
普段の子育てにおいて、子供が本来持っている能力を最大限に伸ばせるように、親がサポートしてあげることが大切なのです。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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