行動観察の記事一覧

洗顔や歯磨きといった生活習慣を身に付けよう

自分のことは自分でする

・自分のことは自分でするというのが日常生活における基本です。
小学校受験においても、面接試験のある学校は子供に自分のことが自分でできるかといったことを問われることもあるようです。

行動観察においても試験官は子供の自立の部分を見ているようです。
例えば、朝起きたらまず最初に何をするかといった質問があります。
学校側からすれば何をするのかはさほど問題ではないようで、要は自分から何か進んで行動できる子供かどうかを見ているのです。

・基本的には年長の秋くらいまでに自分のことは自分でできるような能力が身に付いていることが求められています。
一般的に親の助けなしに1人でできることとして考えられているのが洗顔や歯磨き、体洗いやシャンプーです。
また、洗面台やお風呂場を綺麗に使うことを意識するのも年長の年であれば必須だとされているようです。

日頃の行いが試験の際に表れる!?

・受験の際に、洗面や入浴の実演課題こそは設けられていませんが、考査として普段の生活を見抜かれると言っても良いでしょう。
日頃から洗面台やお風呂場、トイレなど皆が共用して利用する場所を綺麗に使うという心構えを身に付けておく必要がありそうですね。

具体的には考査の時に質問形式で、「今日歯磨きをしてきた人?」「自分でシャンプーできる人?」と聞かれることだってあるでしょう。
子供は嘘を付くことができません。
ありのままを表現するのが子供の特性ですから、そういった質問の理想回答となるように応答できるよう、日頃から自分のことは自分でするという習慣を身に付けておいた方が良さそうですね。

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お子様の生活習慣