金銭価値の記事一覧

簡単な買い物をしてみよう

お金の価値を理解する子供は物を大切にできる

・金銭価値を理解させる時期として最適なのが5~6歳です。
そのくらいの年齢になると買い物に連れて行き、いろんな物の値段を見せるようにしましょう。
実際に子供にお金を持たせて、いくつかの食べ物をピックアップし、いかに上手に買い物できるか挑戦させることも良いかも知れませんね。
普段から品物の値段を見ながら買い物することで、効率の良い買い物の仕方が身に付くことでしょう。

・幼稚園児であっても電卓を渡すことでお金の計算をすることは可能です。
買い物かごに商品を選びながら、途中計算してみて予算オーバーしていないか、後どれだけのものが買えるのかを把握することができます。
お金を使って買い物することで、普段何気なく使っているものや食べているものの価値が分かるようになり、物を大切にする精神が自然と身に付くでしょう。
この時、買い物リストに入れる物の選び方のポイントですが、商品を見極める必要のないものを選びましょう。
子供に買い物を任せることで成長が期待できるでしょう。
また、買い物をさせる際には危険防止のためにも、親の目が行き届く範囲で行いましょう。

お金の種類を理解し買い物することが考査でも役立つ!?

・紙幣と硬貨の種類を教えることも大切です。
1円、5円、10円、100円、500円の硬貨、1000円、5000円、10000円の紙幣を並べて、数の違いや色や形の違いを理解させましょう。
実際に違いが分かっても、価値が分かるまでには時間がかかります。
お金の価値を理解するには、実際にお店でお金を使って買い物してみることが大切です。
100円ひとつ取っても、100円で買えるお菓子は限られてくるということが理解できるはずです。
そのことから物の価値を理解することにも繋がるはずです。

・考査でも行動観察の買い物ごっこを通してお金を扱うことがあります。
もちろん本物のお金ではありませんが、普段から買い物を実践しているかどうかで評価が変わってくるでしょう。
どんな風に出題されるのかと言いますと、お店の人と買い物する人とに分けられ、お店の人なら商品の陳列や価格の設定について、買い物する人ならお金の使い方を理解しているかどうか、予算内で必要なものが買えるかどうかを見極められます。
受験対策において、買い物を経験することで役立つことがたくさんありますので、是非実践してみましょう。

タグ

2011年11月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:お受験の生活リズム