お受験に関する基礎知識

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受験に勝つための面接対策とは

面接に勝てるかどうかは父親にかかっている!?

・そうは言っても、適度な長さで具体例を挙げながら話すということは、そう簡単なことではありません。
普段子供と一緒に過ごす時間の長い母親であればまだしも、子供のことがいまいち理解できていない父親ともなるとなかなか難しいようです。
父親の対応によって明暗を分けるといっても過言ではありません。
母親同様、父親も前もって面接の練習をしておくことが必要なのです。

仕事に忙しくても、普段どのように子供と接していて、どれくらい子育てに関与しているのかをうまく表現できると良いですね。
もし想定外の質問がきても、冷静に試験官の目を見ながら思っていることを誠実に述べれば大丈夫です。
志望校によって回答を変えたりといった細工はあまりよろしくありません。
日頃から家庭教育で気を付けていることや、子供を評価すべきところ、学校側に伝えておきたいことなどを、前もって整理しておくと、試験当日慌てなくても済みます。

ありのままを素直に表現できる子供が魅力的

・お子様への質問に対しての回答も、敢えて無理矢理直す必要はありません。
立ち居振る舞いがきちんとできているか、試験官の質問の内容を理解し、それに的確に答えられているかといったところが守られていれば問題ありません。

無条件に物怖じしない子供が良いというわけでもなさそうです。
子供にしても、ありのままのハツラツとした姿が魅力的なのです。
受験対策で形成されたような人格は学校側からすると面白みに欠けるようです。

・有名私立小学校受験に勝つためには、面接に勝たなければいけません。
逆に面接に成功すればお受験にも成功したと言えるでしょう。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接

受験に勝つためには面接で飾らないことが大切

保護者の立場としてわきまえておくこと

・保護者の立場として是非心得て頂きたいことがいくつかあります。
まずは、ありのままの気持ちを力いっぱい表現することが大切です。
話し方が上手いか下手かはあまり関係ありません。

面接といっても時間が短く、たいていの場合2~3問しかないわけですから、あまり短過ぎる答えは望ましくありません。
もちろん長過ぎるのも良くないので、具体例を挙げながら1問につき1分程度で表現すると良いでしょう。
事前に志望校で聞かれる質問を想定し、ある程度回答を考えておくと安心でしょう。

・誤解しないで頂きたいのは、決して上手く取り繕えと言っているわけではないということです。
ごまかすことは通用しないのがお受験です。
親があれこれ細工していても、子供は事実を話してしまうものです。

いくら親がごまかそうと思っても、何かの拍子にボロが出てしまうものです。
変に取り繕うよりも親としての気持ちをそのままぶつける方が賢いのです。
その方が学校側に与える印象も良いと言えるでしょう。

いかに貴校を志願しているのか、我が子をどれくらい大切に思い育ててきたのかを、思うままに表現することが大切なのです。
学校側は、そういった親の飾らない姿に共感し高い評価をしてくれるものです。
無理に格好つけることは逆効果なのです。

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2011年11月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:受験面接

受験に勝つための面接必勝法

面接にはパターンがある

・面接試験とひと言に言っても、そのパターンはいくつかあります。
子供だけの面接もあれば、両親だけの面接もありますし、親子揃っての面接もあります。
子供だけの面接においては、個別テストや工作や絵画といった制作時間に試験官が子供にいろいろ質問します。
両親だけの面接は学校によって日程もバラバラで試験前に行うところもあれば、試験日当日に行うところもありますし、試験後に改めて行うところもあります。

聞かれることは志願動機や子育てで力を入れているところやしつけの方針、子供との接し方や子供の長所や短所についてが多いようです。
時に社会情勢について聞かれることもあるので、ニュースにも目を向けておくと良いでしょう。
親子面接でもたいてい同じ内容で質問が向けられます。
どちらかというと子供メインで、それに付け加える形で両親も聞かれます。

・いずれのパターンにせよ、学校側の面接の目的には意味があります。
学校に相応しい家庭かどうかを実際に会って確かめることが目的とされています。

両親との面接では、志願理由や人柄や教育方針についてしっかりと見極めようとしているのです。
子供との面接では、学校に適している児童であるかどうかを確かめ、話す力や聞く力、理解力や態度を見極め、学校生活を送るのに充分な力が備わっているかどうかを判断します。

・あらゆる角度から見抜かれる面接試験ですから、軽視してはいけません。
これまで数知れずの親子と面接してきた試験官ですから、全てお見通しです。
マニュアル通りの回答では通用しないのです。
もちろんマニュアル以下の内容であれば問題外です。

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カテゴリー:受験面接

親の戦略が出願でも問われる!?

計画的に出願校を絞ろう

・いざ願書が完成すれば出願となります。
いよいよ、受験対策で悩みながら絞り込んだ小学校を最終的に選ぶ段階に入るのです。
出願前には特に思い悩む保護者の方もいらっしゃるでしょう。

本当に我が子に適している小学校なのか、本当にここに出願してもいいのかなど、最終的に考え抜いて、出願する小学校が複数ある場合にはあらかじめ順位を決めておくと良いでしょう。
入学金の振込み時期などが多少前後するでしょうから、そういったことも踏まえて考えておくと安心です。

・都心の小学校においては、通常10月1日を境に出願期間がスタートします。
試験本番が始まるのは10月中旬頃で、11月の第一週辺りがピークになるでしょう。
中には試験日が重なってしまう小学校もあるので、例えば複数校に出願しても実際に受験できる学校は限られてくるかも知れません。

受験番号の交付は受付順とは限らない

・昔と違って私立小学校のほとんどは、願書を郵送で受け取るようになっており、直接学校の窓口に提出し先着順で受験番号が交付されるというケースはほぼなくなったといっても良いでしょう。

受験番号の交付は学校によっても異なっており、50音順で決まるところや誕生月、男女別で決まるところ、郵送受付順で決まるところもあります。
そうなると試験日についてはまさに運任せと言えるでしょう。

3月生まれの男子からスタートし、4月生まれの女子が最後となる小学校もありますし、その年によってスタートの生まれ月を変えるところもあります。
中には試験日が複数日設けてあり、各日80~90人程度の考査を行うところもあります。
学校によってやり方はまちまちなので、ある程度の予測が必要になってくるでしょう。
こればかりははっきりとは分かりかねますので、場合によっては志願校の試験日が重なるといったケースも見られます。

・毎年の試験の傾向が似ている学校を志望するのであれば、余分に1~2校出願しておくのも良いかも知れませんね。
都内の有名校であれば10月1~2日に試験日が集中しますので、出願したものの全てに挑むことができない家庭が多く、欠席者が多く見られるようです。
裏を返せば受験者が減るということで、それだけ倍率も下るというメリットもあります。

・毎年の各小学校の試験日程表があり、幼児教室を通じて入手することもできるので、事前に参考にしてみるのも良いかも知れませんね。
我が子が受験する小学校と同一試験日である小学校をチェックしながら、併願する学校を決めるとより確実でしょう。

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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学校側に受け入れてもらえる願書とは

願書作成のポイントとは

・願書を記入する上でポイントとなることをまとめてみましょう。
書き間違えることだってあるでしょう。
そのためにも願書は2部購入しておきたいところです。
また、必ず下書きして記入することが大切です。

志望動機や家庭の教育方針や子供の様子など、いかにうまく学校側に伝えることができるのかが勝負です。
文章は必ず「です」「ます」調で書くのが掟です。
記入の際には必ず黒の万年筆を使いましょう。

願書に保護者の学歴や職歴を記載するスペースが設けられている場合もありますが、そういった欄がない場合には自由記入欄に必ず記載しましょう。
当たり前のことですが、お子様の様子についてネガティブでマイナス印象を与えることは記入しないようにしましょう。
また、表現方法にも注意を払いましょう。
学校側のプライドを損ねるような表現は禁物です。

受験本などにマニュアルが記載されていますが、そういったものは参考程度に、あくまでオリジナルな文章でも良いのです。
願書を記入し終えたら必ず読み直し、一部コピーを取っておいて試験日まで保管しておくと良いでしょう。
幼児教室でも受験マニュアルとして指導してくれることもありますし、ほとんどが常識でお分かり頂ける内容ですが、上記にはマニュアルでは教えてくれないことも含まれていますので、願書提出の際に役立てて頂ければ幸いです。

自由記入欄には何を書く!?

・小学校によっても願書の形式が異なっているので、一概に例を挙げることはできないのですが、自由記入欄がとりわけ多めである小学校については記載内容に充分配慮しましょう。

どうしても貴校でなければいけないというインパクトがなければ、プライド高き有名私立小には受け入れてもらえないでしょう。
また、願書の自由記載欄を参考に面接を進めていく小学校がほとんどですから、質問してもらいやすいような内容で記載するのもポイントです。
質問材料に困らない内容で家庭の教育方針について具体的に交えつつ書き進めると良いでしょう。
願書を手にした学校側が、家庭環境を想像できるくらいインパクトのある内容が好ましいと言えるでしょう。

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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